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おしりにできた白い線や赤い線は妊娠線かも!?


ある日お風呂上がりに鏡を見たらお尻に白い線が!?
旦那にお尻に赤い線があるといわれた、、、

お尻は自分ではなかなか確認しにくい部位ですので、妊娠線ができていたとしても気付かないことが多い部位。

そんなお尻の妊娠線についてここでは紹介していきます。

このページはこんな方におすすめな内容です!
  • お尻にできた白い線や赤い線の正体を知りたい方
  • お尻の妊娠線が何でできたのか知りたい方
  • お尻の正中線のケア方法を知りたい方

お尻の線は妊娠線!?お尻にできた白い線や赤い線の正体


妊娠中や産後にふとしたときにお尻に線が入っているのに気がついた場合、それは高い確率で妊娠線と判断してよいでしょう。

妊娠線はお腹だけではなくお尻などのほかの部位にもできる症状ですので、お尻にできたとしてもなんら不思議はありません。

でも、お腹みたいにふくらんでいくわけでもないのに、どうしてお尻に妊娠線ができてしまうのでしょう?

お尻に妊娠線ができる原因


お尻に妊娠線ができる原因はお腹と同様で、なんらかの原因によってお尻の皮膚が引っ張られてしまうからです。

お尻の妊娠線ができる原因の多くは

・お腹がふくらみすぎてお尻の皮膚も引っ張られてしまった
・妊娠中の体重増加が多すぎてお尻がふくらみすぎてしまった

の2つです。

お腹がふくらむのはご存知かもしれませんが、お腹のふくらみはお尻の皮膚を引っ張る要因となります。妊娠中は座っていることや寝転んでいることが多いと思いますので、お尻の皮膚に血液が回らないで不健康な状態になっていることが考えられます。

お尻は妊娠線のできやすい環境ができてしまっていると言っても過言ではないのです。

そして体重増加。
体重増加はお腹の妊娠線についてもいえることですが、お尻にお肉がつきやすい方は特に注意が必要です。

お腹の皮膚が赤ちゃんの成長で引っ張られると、お尻の皮膚も引っ張られることになります。そこに体重増加でお尻が大きくなってしまうと、妊娠線を発生させる大きな要因となるのです。

お尻の妊娠線を作らないようにするには、お腹の妊娠線と同じケアをしてあげることが大切です。

お尻の赤い線や白い線には違いがあるの?


お尻に赤い線や白い線ができて、これは何か違うものなのだろうか、、、?

と思ったことはないでしょうか?

赤い線と白い線の正体は、できたばかりの妊娠線か、できてから日が経ってからの妊娠線かの違いしかなく、両方とも妊娠線です。

妊娠線はできたばかりのころは内出血を起こしていますので、赤色(どす黒い赤のような色)をしています。しばらくすると内出血が収まり、白い状態になるので、白い妊娠線に変化していきます。

ただ、お尻の妊娠線は成長期にできる肉割れの可能性も否めません。

成長期のときにできた肉割れだったとしても、ちゃんとケアをすることで消していくことができますので安心してください。

お尻の妊娠線のケア方法


お尻の妊娠線のケア方法は、お腹の妊娠線と同じです。

お肌の調子を整えてあげて妊娠線のできにくい肌を作ってあげることで妊娠線を予防することができます。

特にお尻の妊娠線は血行が悪くなることが大きな原因となりますので、妊娠線クリームなどで肌の調子を整えつつお尻の血行を悪くしないように気をつけることが大切です。

もともと妊娠線ができる可能性が高いわけではありませんので、ちょっと気をつけるだけでお尻の妊娠線は高い確率でできなくすることができます。

お尻の妊娠線を消すにはどうしたら良いの?


万が一おしりにに妊娠線ができた場合、お腹の妊娠線と同じようにケアをしてあげればOKです。

妊娠線クリームなどを使用してお肌の調子を整えてお肌の表面を再生してあげることで妊娠線は見えなくなります。

ただ、お尻の妊娠線は座った姿勢でいることが多く血行が良くないと消すのになかなか時間がかかったりします。体の血行を良くすることを意識しならがら妊娠線クリームのような肌の調子を整えるケアをすることで妊娠線を消すことができます。

お尻の妊娠線は適切なケアと血行に気をつけて!


お尻の妊娠線はケアの方法自体はお腹の妊娠線のケアと変わりありません。

しかし、お尻は血行が悪くなる事が多くある部位なので、その点だけがお腹の妊視線のケアとは異なる点だといえます。

妊娠線は基本的に適切なケアをしてあげることで予防したり消したりできるもの。

落胆して諦めずにケアをしていきましょう。