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妊娠線予防|オイル・クリーム・ローションの違いは?

妊娠線の予防をするときって、いろんな商品があってどれを使ったらいいのかわからず困ってしまいますよね。オイルが良いという人もいればクリームが良いという人もいます。オイル・クリーム・ローションでは何がどう違ってどれが良いのかをココでは紹介します。

妊娠線予防の為に肌に必要なこと

オイル・ローション・クリームの違いを説明する前に、妊娠線予防の為に肌に必要ものとはどんなものなのかを紹介していきます。
妊娠中のママの肌は、肌に身体の中から栄養がしっかりといきわたらず、肌が弱った状態にあります。当然肌内部の水分も足りていませんし、バリア機能も低下しています。そんな肌には、肌の調子を自分で回復させるための美容成分と水分。バリア機能の変わりの役割を果たす油分が必要です。これらを踏まえた上で、オイル・クリーム・ローションの違いを見てみましょう。

オイル・クリーム・ローションの違いはどこ?

妊娠線予防にとって最も重要なことは肌に水分を与えて保湿することです。保湿のほかにも肌を育てていかなければならないので必要な成分はたくさんあります。ですがここでは一番重要な水分補給と保湿の点でお話をさせてもらいます。

まずはオイルです。妊娠線予防オイルは読んで字の如く油です。オイルを肌に塗ることで得られる効果は保湿効果。ですが、水分を補給する力は持っていません。これはどういうことかというと、肌の水分を逃がさないようにするけど、かさかさの肌に使っても水分の補給はしないという意味です。肌に水分を与えてあげないといけないのに水分補給ができないのところが一番のネックとなっています。3種の中では一番保湿力に優れています。

次にクリーム。妊娠線予防クリームは水分と油分がちょうど良く混ざってできています。そのため、肌に潤いを与える効果と保湿効の両方を兼ね備えています。また、クリームのいいところは豊富に美容成分を含んでいるところ。美容成分や肌を活性化させる成分が含まれていることで妊娠線のできにくい肌を作り上げてくれます。肌の水分補給と保湿力に高い効果を発揮します。

最後にローションです。妊娠線予防ローションは、油分が一切含まれていません。水分でできている為、肌の水分補給の効果は3種の中で一番高いです。ですが保湿効果をまったく含んでいません。水分を与えても肌の表面から水分はどんどん抜けていってしまいます。

3つの妊娠線予防の製品を比べてみると、クリームが一番バランスが良いことがわかるかと思います。使い心地を見てもオイルはべたつくし、ローションはすぐに乾いてしまうのに、クリームは程よく染み込んでくれます。効果の面でも使い心地の面でもクリームが1番おすすめです。

妊娠線予防|オイル・クリーム・ローションの違いは?