肉割れを消す方法を知りたい!消したい時に自分でできるベストプラクティス

  • 肉割れ
  • 妊娠線
  • ストレッチマーク
これらは全て同じですから妊娠線=肉割れです。
(このページでは限りなく肉割れを薄くする表現に「消す」という言葉を用います。)

このページはこんな方におすすめの内容です

  • 薄くする方法を知りたい方
  • どうしてできるのかを知りたい方
  • 専用クリームを知りたい方

このページでは、主に2パターンのニーズに対してまとめています。ひとつはクリームで何とかしたい方、もうひとつはクリニックで治療したい方です。
それぞれの方法に対して解説してあります。


肉割れを消す方法はセルフケアかクリニック治療


白い線になった肉割れの写真


必要なことは、「完璧な表皮の再生」です。

肉割れが出来る原因の解説


肉割れは肌の真皮という部位にできた白い組織が表面から見えている状態です。そのため、白い組織を覆う表皮を再生させることが必要です。

肉割れを消す解説


つまり、肌のターンオーバーにケアし、表皮の形成をサポートしてあげることが大切になるということですね。その為の方法が、

  • クリームによるケア
  • 医療機関による治療

の2つ。

どちらの方法も肌のターンオーバーに役立ってくれる方法です。クリニックによる治療は後で解説しますが、このページをご覧の方はクリームを探しているかと思いますので、まずは肉割れの原因と予防する方法に合わせて専用クリームがどんな効果を果たすのか説明いたします。

肉割れができる原因とメカニズム

肉割れとは、なにかしらの原因で皮膚が引っ張られたときや皮膚に衝撃が加えられたときにできる亀裂のような線のことをいいます。

消しゴムの両端を持ち、真ん中から割ろうとしたときを想像してみてください。

両端から引っ張られる力が加わり、真ん中辺りから裂けていきますよね。

体重増加や妊娠によって肉割れができるのはこの状況と全く同じなんですよ。

また、原因には乾燥なども考えられます。

例えばですが、お吸い物に入っているおふ。
ふやかした状態だと割ろうとしても割れませんよね。
(ふやかしたおふを割るというのもおかしな話ですが、、、)

でも、乾燥した状態なら簡単に割れてしまいます。

私たちのお肌もおふと同じで、乾燥したり血行不良によってお肌の健康が損なわれていると、ちょっとした刺激で割れてしまったりもするのです。

肉割れができてしまうタイミングは主に成長期妊娠出産ダイエットの4つ。

急激にお肌が引っ張られるときや、お肌が乾燥しがちなとき、ダイエットで栄養バランスが崩れているときは要注意です。
※お肌に栄養が届いていないと、ダイエットの運動の衝撃で肉割れができることも考えられます。

発生するメカニズム
肉割れができる場所は、皮膚を3階層(表皮真皮皮下組織)に分けたときの1階層目と2階層目。

表皮(1階層目)と真皮(2階層目)の部分です。

肉割れは2階層目である真皮に亀裂ができ、表皮にまで広がったときに初めて状態として認識することができます。


厄介なのは真皮の裂けた部分を再生させるのではなく、新しい組織で埋めるという修復方法をとること。

そして肉割れを起こした部位の表皮が再生しにくいという点です。


肉割れを起こすと、真皮の裂けた部分に白い組織を作ります。

ひび割れたレンガにセメントを流して修復するような感覚です。

でも、そのセメント部分を表皮で覆い隠すことができていないと、修復した部分が外から丸見えになってしまう。表面からみえている修復部分を表皮で隠してあげるということになるんです。


肉割れができた事実を完全になくすことはできません。

ですが、表皮を完全に再生させることで見えなくすることが可能です。

ここで1つあなたに覚えていて欲しいことがあります。

それは、嘘の情報に惑わされないで欲しいということ。


「真皮のターンオーバーを促して傷ついた細胞を早く排出しましょう。」

よくある文言ですよね。

でも、この情報は間違ったものだってご存知でしたか?


表皮のターンオーバーは約28日周期で行われる為、肌再生が早く起きてくれれば亀裂部分を無くすことができます。

でも、真皮のターンオーバーは2年〜6年もかかってしまいます。

早くて2年。遅くて6年。さらに言うと40歳を超えてしまったら真皮はターンオーバーを行わなくなるという事実も待ち受けています。

真皮はターンオーバーに時間がかかってしまうため、裂けた真皮はターンオーバーではなく、新しい細胞を作り出すことで裂け目の修復を行います。

真皮のターンオーバーについて謳っている文言はクリームを買ってもらう常套手段です。

肉割れを消すには、真皮ではなく【表皮】の再生が最重要事項です。

真皮には白い瘢痕組織が残ってしまいますが、表皮は傷ついても肌組織が再生します。
表皮の細胞を完全に再生することができれば白い真皮を隠すことができます。

※瘢痕組織は形成されてから常にコラーゲンやビタミンCを消費する存在になります。真皮のコラーゲン生成に問題がでたり、ビタミンC不足になると瘢痕組織の栄養素が真皮に持っていかれてしまう為、また傷ができてしまい、瘢痕組織の形成を行うことになります。肉割れの肌がでこぼこしていたら、それは肌が弱っている証拠かもしれません。

肉割れを完全になかったことにすることはできません。

しかし、見えなくすることは可能です。

紹介したクリームを使って得られるメリットの根拠をしっかり理解して欲しいからこそ長々と説明をさせていただきました。

妊娠線と肉割れは同じものである為、ストレッチマークの悩みをもつ方は男女問わずあるはずです。

ダイエット時の肉割れならお腹のみならず、背中やふくらはぎ、二の腕に太もも、全身に肉割れが出来る可能性もあります。

美容整形外科病院での治療方法よりも安いとはいえ、クリームを購入するのも安い買い物ではありません。

せっかくこのページに訪れてくれたのですから、しっかり納得した上で使っていただきたいです。

肉割れを消すクリームのおすすめはどれ?


様々な治療法はありますが、高額な美容医療でレーザー治療や炭酸ガス治療等を受ける必要はありません。

肉割れは表皮の再生をすれば良いので、「美容成分配合」で「肌の調子を整える」クリームを継続的に使用すれば肉割れは薄くなります。特におすすめなのが産後専用クリームです。

専用クリームは表皮再生の為の成分を豊富に含んでいます。また、皮下組織にケアする成分を配合したクリームも存在しますので、そのような専用クリームを使ってケアをするのがおすすめです。

妊娠線の為のクリームと一言で言っても、予防が得意なクリームと、出来てしまった肉割れに焦点を当てた産後専用クリームに大別されます。

ですので、このページでは産後に特化した専用クリームを中心に集めました。

ノコア(肉割れ専用クリーム)

ノコア浸透ケアセット

価格:6,980円(ボディーマッサージVCオイルが無料で付いてきます)

オイルが初回分無料のキャンペーン中

10日間全額返金保証あり


新型ビタミンC誘導体(ファンコスC-IS)とオーガニック成分で抜群の整肌
EGF(上皮成長因子)で表皮の形成
FGF(繊維芽細胞)コラーゲン生成瘢痕組織

肌の組織を回復させる全てが詰まった肉割れケアの為に開発された専用クリームです。従来のクリームとは違い含有成分の浸透率は200倍。しっかりと肌の奥に必要な成分を届けてくれます。VCオイルでマッサージをおこない、皮膚の土台を整えたのちにフラーレン、ビタミンC誘導体を高配合したクリームを浸透させます。

クリニックの治療は高額、通える場所がない、時間がない、でもお腹やお尻の肉割れケアに本気で取り組みたい方の為の商品です。返金保証も付いている為、安心して試しやすいのも◎。

 


アロベビー


アロベビーのパッケージ

価格:2980円

15日間返金保証あり

定期購入なし

7種のかゆみケア成分配合
12の無添加
国産オーガニック
たまごクラブにも度々紹介されているのがアロベビー。産後や肉割れケアとしても人気です。専用商品という点ではノコアに軍配が上がりますが、かゆみケア成分が配合されているのが頼もしい限り。

私も肉割れが出来てしまったことがあるのですが、でき始めって痒いんですよね。ここで掻いてしまうと最悪。出来るだけコストを抑えて肉割れのケアや痒みを何とかしたい方におすすめのクリームです。

単品購入の場合も2,980円と財布に優しく、何回継続しないといけないと言った定期購入ではありませんので、初めての方でも気軽にお試しすることが可能です。

 

プレマーム

価格:定期初回1,800円(2回目以降5,440円)

180日間全額返金保証あり


ヒアルロン酸やコラーゲンによる保湿成分で肌にうるおいを与る
肌の角質層までなめらかにするプラセンタで肌の弾力、ハリを生み出す
敏感乾燥肌にも使える自然派成分配合
肉割れ妊娠線の為のクリームです。お肌の回復に必要な成分をしっかりとおさえているのに、手の出しやすい価格です。もちろんお腹だけでなくお尻や太ももなど下半身にも使用できます。

ただし、定期購入の場合は3回の継続が必要なので、とりあえず1ヶ月試してみたいという方にはノコアが向いています。

 


ベルタマザークリーム

ベルタマザークリームの外箱


初回価格500円


シラノール誘導体がコラーゲン生成のサポートを行う
表皮ケアの高品質美容成分たっぷり
美肌成分コエンザイムQ10配合

予防メインのクリームですが、成分をみると肉割れにも活躍するクリームであるとわかります。

 


mitete
AFCマタニティクリームのパッケージ


コスパ最強のクリーム
やけど跡を直す際に病院で使われるアラントイン配合
使いやすいクリーム

コスパが良いクリーム。表皮を整える成分はたっぷりですが、真皮に影響する成分は含まれていません。
どの商品も一般的な保湿クリームと異なり少しお高め。ですがどちらにしてもクリニックや美容外科で治療を受けるよりもコストは安くお手軽です。(またクリームは胸やお尻、太ももなど、全身のケアに使用できます)

クリームは数多く存在します。しかし、そんな中でも特におすすめしたいのは、お肌の再生力を高めることができるクリーム。

今、あなたはどんなクリームを使っていますか?

保湿クリームですか?
化粧品ですか?

どちらも間違いではありませんが表皮の活動を活性化させて、お肌の再生力を高めることができるクリームを選ぶのがおすすめです。

お肌の再生力を高めるということは、土台である真皮にもケアすることができるということ。価格帯は高くなってしまいますが、本当に期待できるものを選ばなければ意味がありません。

保湿クリームだけ使用していても、無駄に保湿をしているだけとなってしまうからです。

選ぶポイントは
浸透率
配合成分
の2点。

お肌にどのような影響を与えてくれるのか、そのクリームの特徴を理解した上で購入したいところです。
※当サイトでは妊娠線クリームを取り扱っています。肉割れは男性女性関係なくできるものです。男性は特に妊娠線クリームを使うのに抵抗があるかもしれませんが、妊娠線クリームは全身(お腹胸お尻太もも二の腕わきの下背中etc.)に使うことができ、さらには肌に優しくできています。自宅でできるケアで本気で肉割れ妊娠線ストレッチマークをなくしたいのであれば、妊娠線クリームを使うことが1番の近道ともいえます。妊娠線クリームという名前に惑わされないでください。ダイエットに成功してできた肉割れ。太りすぎでできた肉割れ。男性女性問わず身体に残る白い線を無くすことができます。

肉割れ治療ができるクリニックまとめ


クリーム以外の選択肢として美容皮膚科による本格的な治療が挙げられます。
クリニックにおける治療の代表的な方法には

炭酸ガスによる治療
レーザー治療
ニューダーマローラー

の3種類の方法があります。それぞれの治療方法を詳しく見ていきましょう。

炭酸ガスによる治療
このページをご覧の方は肉割れと言ったらレーザー治療、とお考えだった方が多いかと思いますが、実はそうではありません。
肉割れの治療に関しては治療法そのものが昔はなかったのですが、今は違います。それが日本人にあった炭酸ガスによるガス治療です。

炭酸ガスでの治療は、肉割れが起きたことで血行不良になった皮膚の血行にケアし、肉割れを起こした皮膚の再生をする治療です。

レーザーやニューダーマローラーのように肌を傷つけて肌の再生を促進させるわけではないので黒ずみができたり、痛みを伴うことがほぼありません。
ダウンタイムも少なく、火傷によって余計肉割れが目立ってしまうと言ったこともありません。治療として極めて安全性が高く、いま主流の治療法と言えます。

しかしながら、まだまだ治療を受けられるクリニックが少なく、首都圏以外から通ったという方の話しも耳にします。
以下に最新の炭酸ガス治療を受けられるクリニックを掲載します。

参考医院

恵比寿美容クリニック
恵比寿

恵比寿にあるアクセスの良いクリニックです。もともとフランスで10年以上実績のあった治療法を日本人向けに改良して導入。治療時間は1回約10分。1回の治療費は部分で9,800円〜、手のひら大で35,000円〜となっていますが、診察とカウンセリングで治療方針を決めます。もっと莫大な治療費を想像していた方もいるかもしれませんが随分炭酸ガス治療の敷居も下がってきています。

ドーズ美容外科
佐賀/長崎/福岡/広島/六本木/札幌

カーボメッドと呼ばれる炭酸ガス治療を導入。中部関西にはクリニックがありません。

レーザーによる治療

レーザーによる治療は、レーザーによって肌内部に傷をつけます。これにより、肌内部を修復しようとする力により、傷の修復と共に治療しようというものです。

レーザーには様々な種類がありますが、肉割れのレーザー治療を得意としたクリニックで施術を受けるのが良いでしょう。レーザー治療は黒ずみなど肌トラブルを起こす可能性もあり、ダウンタイムも存在し1週間ほど赤みが出ます。
また肌が弱い人は火傷の可能性があるので避けた方が良いでしょう。

参考医院

美容皮膚科シロノクリニック
恵比寿/銀座/池袋/横浜/大阪



ニューダーマローラーによる治療

ニューダーマローラーによる治療は、皮膚に針で小さな穴を開け、人の体の回復する力を利用して治療する方法です。
小さな穴を開けるので、薬剤を塗ったときに肌の奥まで届けることができます。レーザーと比べてダウンタイムが短めで、1日2日ほどでダウンタイムを抜けることができます。

参考医院


聖心美容クリニック
札幌/東京/大宮/横浜/熱海/名古屋/大阪/広島/福岡

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