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バストの妊娠線や乳首の黒ずみは消せるの?

妊娠時にできてしまった妊娠線や黒ずみ。

女性の象徴とも言えるバストにできたらショックですよね。バストの妊娠線や乳首の黒ずみを消したいけどどんなケアをしたらいいか分からない。。。

安心してください。バストの妊娠線や乳首の黒ずみは消すことができます

※乳首の黒ずみの消し方はページ下部で紹介しています。
乳首の黒ずみを消す方法

バストに妊娠線ができる原因はなに?

妊娠中のママの体は赤ちゃんをお腹の中で育てると共に、生まれてきた赤ちゃんを育てていく為の機能を完成させる時期でもあります。

赤ちゃんを育てる為には母乳が不可欠ですよね。妊娠中のママは胸から母乳が出るようにする為に脂肪組織と乳腺が大きくなります。大きくなった脂肪細胞と乳腺によってバストサイズが大きくなり、皮膚の伸縮性が耐え切れなくなるとお肌が裂けてしまい妊娠線となってしまうのです。
現在妊娠中の方は、バストの妊娠線が広がらないようにお肌をやわらかくし、細胞の新陳代謝を高めてバストの妊娠線が広がらないようにしましょう


また、胸にできる妊娠線は妊娠時だけでなく授乳期に現れることもあります。そのため、胸にできる妊娠線のことを授乳線と呼ぶこともあるのです。

授乳線ができてしまう原因は授乳期にも乳腺が発達してしまうこと。
授乳期に赤ちゃんがおっぱいを飲むとプロラクチンというホルモンが体に分泌されます。プロラクチンは乳腺を刺激して母乳の分泌を促す作用があるので、赤ちゃんにおっぱいを上げることによって授乳期にもバストが大きくなっていくのです。

さらには溜まり乳が起こることによって胸が張って妊娠線ができることもあります。
溜まり乳は赤ちゃんに母乳をあげる回数が少なかったり、あげる時間が長かったりすると起きる現象ですが、母乳が胸に溜まることで胸が張ります。溜まり乳で胸が張ることで妊娠線ができてしまうのです。

溜まり乳は乳腺のつまりを作る原因にもなるので、適度に搾乳するなどの対策をとるとよいでしょう。

バストの妊娠線を消すにはどうしたらいいの?

妊娠線を消す為に保湿をすれば良いと聞いたことはありませんか?

保湿ケアは妊娠線を消すのに大切なケアですが残念ながら妊娠線は保湿だけで消せる可能性はとても低いのです。ではバストの妊娠線を消すにはどんなケアが必要なのでしょう?

妊娠線を消すには表皮細胞を完全に再生させる必要があります。真皮は一度裂けると再生しないので、裂けた部分を表皮で隠してあげることで妊娠線を消すことが可能なのです。

表皮を再生させるには
・保湿
・美容成分の補給
・細胞の活性化
が必要なケアとなります。

保湿をすることでお肌は正常な機能を保つことができますが、それ以上の効果が見込めず妊娠線を消すのには物足りないケアとなってしまいます。妊娠線を消すには美容成分でお肌に栄養を与え、肌の再生能力を活性化させるクリームでケアをしてあげることが大切です。
そんなクリームを妊娠を経験したママはもう知っていますよね。そう、妊娠線クリームを使ったケアが妊娠線を消すのに大きな効果を与えてくれるんです。

出産を終えてから授乳することを考えると赤ちゃんが触れる胸に適当なものを使うわけにはいきません。そういった意味でも、赤ちゃんが触れても安心な妊娠線クリームを使ったケアがバストの妊娠線を消すのに最善の手段だと言えます。
※授乳中に胸の妊娠線のケアをするときには赤ちゃんの口が触れるところにクリームを塗らないようにしてください。無添加のものでもクリームが赤ちゃんの口に誤って入ってしまうとトラブルを起こす原因にもなります。

バストの妊娠線を消すクリーム以外の方法はある?

妊娠線は放っておいても薄くなっていきます。ですが、人によっては薄くなるまでに10年近くかかってしまう場合も
肌を出す年齢のうちに消したいなら早めのケアが鍵を握っています。

クリーム以外の妊娠線を消す方法はいくつかあります。
・クリニックや美容外科での治療(レーザー治療や炭酸ガス治療など)
・食生活の見直し
・適度な運動で代謝アップ

これらの方法の中で最も強力で効果が現れやすいのが医療のレーザー治療や炭酸ガス治療です。

しかし、妊娠線を消す治療は保険適応でも高額なお金がかかりますし、施術をうける場所によって金額はばらばら。
効果も完全に保証されているわけではありません。

そう考えたときにコスパと効果が伴っている最もおすすめな方法が妊娠線クリームを使うことなんです。

胸の妊娠線を消すのにお金をかけたくないという場合には食生活を見直して適度な運動を心がけてください。
表皮細胞を再生させる為にはお肌に栄養を送ることと肌の新陳代謝を上げることが大切です。栄養バランスのとれた食事を心がけるだけでお肌にしっかりと栄養を送ることができますし、適度に運動することで代謝を高めることができます。

妊娠線クリームが妊娠線を消すのに効く理由

妊娠線クリームは整肌作用のある美容成分が豊富に含まれており、表皮の再生機能を促すのに最も適したクリームとなっています。
また、全ての妊娠線クリームではありませんが真皮の働きをサポートする成分も含まれている為、肌を整えるのに必要なものが詰まっているといっても過言ではありません。

急激な張りに耐えうるお肌を作り出すために使われる妊娠線クリームは肌の内部にしっかりと浸透していきます。(保湿クリームやオイルは肌に浸透しません。妊娠線クリームは浸透性が高いので、少ないと思う量でもしっかり効果を発揮してくれます。)

刺激もなくお肌の生まれ変わり(代謝)をサポートしてれる化粧品やクリームの中で最も優れているのが妊娠線クリームなんです。

妊娠線クリームの効果をまとめます。
・表皮を整える作用がある
・真皮を整える作用がある
・肌全体にしっかりと浸透する
・肌の再生機能を促してくれる
・保湿クリームよりも高品質な保湿ができる
・肌に優しい
オイルやローション、保湿クリームでは妊娠線を消す為に必要なこれらの効果を得ることができません。




 

妊娠線を消すのに必要な成分しか入っていないので、妊娠線を消すなら妊娠線クリームがおすすめ!


妊娠線を消すには表皮細胞を形成させる他方法はありません。
産後間もないママのお肌にはなかなか栄養がいきわたりませんので、肌の再生機能(ターンオーバー)も通常より遅くなっています。
表皮の細胞を形成早く行う為には
・肌細胞に栄養を送ること
・保湿をしっかりとすること
・肌の土台である真皮の働きをサポートすること
が重要になります。
※クリームを塗るときにバストをマッサージするよう心がけてください。血液の流れを潤滑にすることで肌の再生を早める効果があります。

>妊娠線を消す為の妊娠線クリーム<

乳首の黒ずみを消すにはどうしたらいいの?

妊娠時の乳首の黒ずみは、ホルモンバランスの変化で乳首にメラニン色素が沈着することが原因でできるものです。
黒ずみができる理由としては、授乳のときにママのお肌を守る為に黒くなると考えられています。

ホルモンバランスが乱れ、プロゲステロン(黄体ホルモン)が優勢な妊婦さんの体はターンオーバー(肌再生周期)の遅れてメラニン色素が排出されにくくなります。
また、バストトップの摩擦・紫外線などの刺激から乳首を守る為にメラニン色素を過剰に発生させることで乳首は黒ずみやすくなっているのです。

※妊娠時にはバストのサイズが2カップ以上大きくなることもあります。普段つけているブラジャーをそのまま使用することで乳首が押さえつけられ刺激となってメラニン色素を生成してしまうこともあるので、黒ずみを酷くしないようマタニティ用の下着をつけるようにしましょう。

バストトップの黒ずみを消す方法は?

黒ずみはお肌から色素沈着した細胞を排出することで消すことができます。
しかし、乳首はもともとメラニン色素が溜まりやすいこともあり、妊娠中は色素が溜まりすぎて黒ずんでしまうのです。

乳首の黒ずみを無くすにはお肌のターンオーバーを活発にして溜まっている色素排出する必要があります。
そのため、バストトップの色素を排出するには刺激を減らし、メラニン色素の生成を減少させることが大切です。

約28日周期といわれるターンオーバーの周期は、出産を終えた直後はもっと遅い周期になります。加えて加齢と共にターンオーバーの周期は遅くなっていくので、年齢を重ねるほど乳首の黒ずみは消しにくくなるのです。

乳首の黒ずみを消すにはターンオーバー機能を高めることが大切です。

乳首の黒ずみはターンオーバー機能を高めて消す

黒ずみを消す=美白ケアと思っている方も多いのではないでしょうか?
この考えは間違いではありませんが、黒ずみを消すには「色素の排出」が鍵となります。そのために行うべきケアはお肌の新陳代謝を高めることです。

美白クリームでの黒ずみケアはメラニン色素生成を抑制するもの。
紫外線を浴びる露出部分の美白ケアは美白クリームを使ったケアでも構いませんが、紫外線の当たらない乳首の黒ずみは摩擦を抑えるだけでもメラニン生成はある程度抑制することが出来ます。
なので、刺激の大きい美白クリームを使用するケアは乳首にする必要はありません。

乳首の黒ずみのように隠れている箇所の黒ずみケアはメラニン抑制よりも「メラニン排出」をメインに行うことで早期解消が見込めるのです。

メラニン排出に効果があるのはお肌の機能を活性化させる妊娠線クリームです。
妊娠線クリームは保湿だけでなく肌に栄養を与えて細胞の働きを整える役割があります。

弱ったお肌に栄養を与えてあげることで、乳首の黒ずみも早期解消が見込めます

ここで1つ注意することは授乳中に黒ずみのケアを行わないこと。
赤ちゃんの口が直接触れる部分なので、授乳中のケアは控えましょう。
授乳期が終わればだんだんと乳首の黒ずみは薄くなっていきます。

乳首が黒ずんでいるのは、授乳中に赤ちゃんがお乳を吸うのに肌が耐えれるようにしているためでもありますので、乳首の黒ずみは赤ちゃんの授乳期を終えてから行う方がいいでしょう。
※乳首以外にできた黒ずみのケアは授乳中に行っても大丈夫です。

⇒黒ずみを消す為の妊娠線クリーム

早めのケアで妊娠線も乳首の黒ずみも消すことができます