妊娠線を消す方法を総まとめ。消えないときの奥の手はあるの?

妊娠線の写真
出産を終えた後に残る赤紫色の肉割れ。

妊婦さんの約60%が出来てしまうという妊娠線は一度出来てしまうとなかなか消えてくれませんよね。

実際には出来てしまった妊娠線を消す(100%なかったことにする)ことは出来ませんが、限りなく見えないくらいにすることは可能です。

目次

このページはこんな方におすすめな内容です
  • できてしまってどうしたらよいのかわからない方
  • 消すにはどんな方法があるのか知りたい方
  • 妊娠線を消すクリームのおすすめを知りたい方

妊娠線はできたら消えないの?
妊娠線はできたら消えないよね。

そんな不安をかかえていませんか?

確かに一度できてしまうとなかったことにすることはできませんが、消えないわけではありません。

妊娠線そのものは消えたといえるくらい全く見えなくすることが可能です。しかし、消えるかどうかはその人の体質や生活習慣、方法によっても変わる上、消えるまでの期間も人によって異なります。

また、でき始めなのか、出来てしまって1年後とか、白くなってしまっている古い妊娠線も消すことが出来るのか気になるところですよね。

結果から言うと、でき始めも古い妊娠線も対処は可能です。


新しい妊娠線にも古い妊娠線にも共通して言えることは、

妊娠線は肌の奥にある部分が裂けることで発生します。


できてすぐに赤紫色をしているのは、裂けたばかりで内出血を起こしているからです。

この状態のことを【新妊娠線】といいます。

裂けた部分の修復がはじまると裂けたところに白い細胞を作り出し、赤紫だったのが白っぽい銀色のような線に変化させます。

これを【旧妊娠線】といいます。


妊娠線を消すために必要なのは、裂けたところの上から傷を覆い隠すこと。

傷が表皮によって隠れてしまえば、あることはわからなくなります。


妊娠線を消すには表皮の再生が必要


妊娠線を消すということは、できたところを目立たないように隠してしまうということです。

一度裂けた部分は元通りになることはありませんので、消す為には表皮に働きかけてあげることが大切です。

消す為には何をするべき?

妊娠線を消したい!

そう考えるなら消す為の方法を考えることをおすすめします。

その理由は、圧倒的に消える早さが違うから。

妊娠線はほかっておいても勝手に消えるものです。

ただ、消える早さに個人差があることや、子育てに追われて満足にお手入れができなくなった場合に、何年何十年と消えないケースもあるのです。

あなたのお母さんももしかしたら残っているかもしれません。必ず消える保証はどこにもありません。

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妊娠線を消すにはどんな方法があるの?

妊娠線を消す方法の解説

消す方法として選ばれるのはこの3つ。

1.クリームを使って保湿と肌を整える方法
2.保湿クリームやオイルを使ってとにかく保湿をする方法
3.クリニック治療で消す方法


結果は同じですが、これらの方法の違いはかかるコストと消えるまでの期間にあります。

授乳中におすすめできない方法やコスト時間的な問題が出ることもありますので、出産を終えた直後であれば、現実を天秤にかけなければいけません。

これら3つの方法のメリットやデメリット、どの方法がおすすめかを紹介していきますね。

専用クリームを使う方法
妊娠線を消すクリームを使った方法
クリームを使って消す方法はコストに対しての実感がとても大きいので、最もおすすめの方法です。

クリームに含まれる美容成分は肌本来の機能や保水力を保たせるのを手助けする成分。

メリット
余ったクリームが活用できる
価格の割に実感できる
保湿クリームよりはるかに消えるのが早い
デメリット
保湿クリームと比べるとコストが高い

オイルで消すことはできないがあったほうが良い

保湿クリームは手軽な方法
保湿クリームやオイルで消すといいましたが、保湿に関してはカバーできますが、消すのには役不足です。

保湿クリームやオイルを使うことでお肌を外部刺激から守り、お肌の乾燥を防いで正常に働かせることができます。

ただ、保湿クリームには消すことに特化した成分が含まれていないので、このページをご覧の方には意味がないと言えます。

ニベアで消すことはできないの?


よく、ニベアで妊娠線を消すことが出来るか調べている方もいますが、ニベアは保湿クリームですので予防にも産後にも向きません。

参考記事:ニベアの青缶で妊娠線を予防することはできるの?

メリット
コストがかからない
手軽にできる
デメリット
妊娠線を消すのに時間がかかりすぎてしまう
場合によっては妊娠線が消えない

おすすめなのは専用クリームを使う方法
妊娠線を消すのに最もおすすめな方法は専用のクリームを使用した方法。

もちろんその他の方法がダメというわけではありませんが、専用商品を使用したほうがコストの割に満足できるからです。

以下、3つの方法の費用とメリットを表にしてみました。
  コスト メリット
妊娠線クリーム
保湿クリーム
クリニック治療

お肌の入れ替わりは年齢と共に周期がおそくなります。ましてや、妊娠出産といった大仕事を終えたなので、お肌の調子が完全に整うまでにはある程度の時間を必要とします。

妊娠線が消えるまでどれだけ早く見積もっても半年はかかるものだと思っておいたほうが無難でしょう。

お子さんがプールにいけるまでに消す事ができる方法として、専用クリームを使う方法が最もコストと時間のバランスが取れていると言えます。

一刻も早く妊娠線を消したい!という気持ちが強いというのであれば、クリニック治療を行った方が良いといえますね。

ただ、クリニック治療は話しが早いですが、授乳中だと治療できない場合があります。一度病院に問い合わせてから受診されるようにしたほうが良いでしょう。

旦那様と相談をして「生活とコストのバランス」の取れる方法を選んでくださいね。

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妊娠線を消すおすすめのクリーム一覧


ノコア(妊娠線を消す専用商品)

価格:6,980円(オイルが無料で付いてきます)

10日間全額返金保証あり


ノコアは妊娠線を消すために開発された専用商品です。オイルとクリームのセット価格。クリーム単品で購入することもできます。

オイルでマッサージを行い、クリームが浸透する土台作りをした後、クリームでたっぷり保湿します。本気の人に使ってもらいたいのがノコアです。

 

アロベビーボディマーククリーム

初回価格:2970円(定期購入はありません)

15日間返金保証

たまごクラブに掲載されているお馴染みのクリームがアロベビー。予防の為のクリームと思われがちですが、産後のケアや出来てしまった妊娠線にもしっかり対応できる成分を配合しています。

何より、「かゆみケア成分」を7種も配合しているのがアロベビー最大の特徴。妊娠線が出来てしまってかゆい!という方も多いはず。アロベビーはあの掻き毟りたくなるような何とも言えないかゆみにも活躍してくれます。

価格が2,970円とお値打ちにもかかわらず、1.5か月分の大容量も魅力的です。

また、何回継続しないといけないと言った定期購入ではないため、気軽に試すことができます。ただ、使い切ってなくなってしまうのが心配な方はまとめ買いした方が無難です。


 

キラリボーテ

ダメージお腹対策の切り札的な成分が配合されているのがキラリボーテ。この成分が配合されているのはキラリボーテだけです。

公式HPを見ると、妊娠線に対する実証データが公開されていますのでチェックしてみてください。返金保証もあるので、初めてだけど失敗したくない方にもおすすめです。

価格:1,980円(初回価格単品販売あり)

30日間全額返金保証あり




 

プレマーム

価格:初回1,800円(2回目以降5,440円)

初回分に限り180日間全額返金保証あり

公式HPをご覧いただければお分かり頂けるように、プレマームも出来てしまった妊娠線に特化した商品です。産後のケアに必要な成分が全部入り。


 

ベルタマザークリーム

価格:初回500円(2回目以降4,980円)

初回価格の安さが魅力です。成分も全部入り

予防クリームの定番であるベルタマザークリーム。もちろん産後のダメージお腹に対応できる成分が配合されています。定期商品の為6回の継続が必要ですが、じっくりケアしたい方にはおすすめです。


 

mitete

単品購入か定期購入か選べます

ダメージお腹に使える成分が配合されていて、最安値と言えるのがAFCのmiteteです。何とかしたいけど予算がという方にぴったりです。


ここだけチェック!ベストバイはどれ?

公式HPをご覧いただければ分かる通り、ノコアは出来てしまった妊娠線をケアする為の専用商品です。

定期購入回数の縛りがないのと、返金保証があることが魅力で、肌に合わないと感じたらすぐやめることが可能です。その点で初めての方も失敗せずに安心できます。

ノコアはボディマッサージオイルとクリームで徹底ケアするタイプなので、本気で取り組みたい方におすすめる内容です。(オイルでクリームが浸透する土台を作ります)

妊娠線を消すだけでなく高品質の美容成分を配合しているので肌表面にもメリットがあり、出産でぼろぼろになった肌をしっかりとケアしてくれます。

また、専任の女性スタッフが親身になって話を聞いてくれるサポートサービスも充実。妊娠線をどのように予防するのか、できた妊娠線にどのようにケアしていくのかといった生の声も聞くことが出来ます。

個人的にはアロベビーも推したい所。何よりかゆみ対策成分が配合されているというのは頼もしい限り。定期ではないので1本使ってみて欲しいクリームです。
  成分 肌に働きかける成分 浸透性 価格※
ノコア

※オイルとクリームのセット
アロベビー
プレマーム
ベルタマザークリーム
mitete
キラリボーテ

※比較の基準は妊娠線クリームのおよその平均金額(5000円)との比較です。


保湿だけをするクリームを使ってもママの妊娠線は消えることはありません。

皮膚科のレーザーで治す方法は最後の奥の手

妊娠線をクリニックのレーザーで消す方法を解説

皮膚科や整形外科に通って治療する方法です。

レーザーや炭酸ガス、ダーマローラーによるピンポイント治療です。紹介した方法の中で最も変化が早く実感できる方法です。

この方法も妊娠線そのものをなくしているわけではありません。

自由診療となる為、健康保険の適応外で最もコストのかかる方法です
※クリニック治療を行っても消えない可能性はあります。

クリニックの一例
コーラルビューティークリニック

高須クリニック

ドーズ美容外科

シロノクリニック

品川美容外科
メリット
消えるのが早い
医者からアドバイスを受けることができる
デメリット
保険適応外治療になる為、コストが最もかかる
失敗してしまったときの保険が利かない

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楽天や薬局で買える市販のクリームまとめ

楽天市場、アマゾンで「妊娠線 消す クリーム」と検索した時に上位に出てくる商品と薬局で市販されているクリームをまとめました。

Bioil バイオイル 125ml

小林製薬のバイオイルは、南アフリカ共和国で開発され世界124カ国で販売されているスキンケアオイルです。きずあと、ニキビあとに使用しているユーザーも多く、妊娠線の保湿も用途として紹介されています。アマゾンでの価格は3,720円。

アットノン

第2類医薬品であるアットノンEXクリームも小林製薬の製品です。もともと、きずやけどのあとの皮ふのしこりつっぱりに使用されていますが、妊娠線に使用している方もいることはいます。

専用クリームにも使用されているアラントインを配合していますが、個人的にアットノンをおすすめできない理由があります。それは、内容量です。わずか15gでは長期使用することはできません。何カ月もアットノンを使用するのであれば、レーザー治療をした方が良いでしょう。

また、出来立てでほてりや赤み、かゆみが生じているでき始めの妊娠線には使えますが、もう何年も経過している白くなってしまった古い妊娠線には向きません。

AMOMAマタニティオイル

楽天市場で検索した時に上位に表示されていた商品です。産後用のマタニティオイルで価格の安さが魅力ですね。

ママビューティ エンジェリーム


楽天市場で検索した時に上位に表示されていた商品です。医薬部外品の薬用マッサージクリームです。どちらかというと産後の引き締め用でした。価格は2,980円。
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