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乾燥肌の人がするべき妊娠線クリームはどれ?

乾燥は妊娠線発生の大きな原因のひとつです。もちろん妊娠線ができてしまう原因は乾燥だけではありませんが、まず最初に取り組みたいのは乾燥対策です。

特に乾燥肌の方は妊娠をする以前から肌が乾燥しがちな方なので、妊娠線の発生のリスクは健康な肌の状態の方と比べると高いといえます。そんな乾燥肌や乾燥対策をどのように行っていくと妊娠線ができないように出来るのかをここでは紹介します。

通常の保湿クリームクリームだと危ない!?理想の乾燥対策って?

乾燥は妊娠線の発生率を高める原因になります。妊娠線クリームを使わず妊娠線予防を行う場合にも、保湿クリームなどを使って保湿をすることとが妊娠線をできなくするには必要なことなのです。

でも、保湿クリームでの乾燥対策は妊娠線予防としては不十分だって知っていましたか?妊娠線ができてしまうのは肌の表面ではありません。肌の内側の皮膚が裂けてしまうから妊娠線が発生してしまうんです。

そのためには、肌の表面しか保湿ができない保湿クリームだけのケアだけでは補いきれないんです。

肌の奥をしっかりと保湿するには?

肌の奥をしっかりと保湿する為には、肌の状態を正常に保つことが最も重要になります。乾燥肌の方は、もともと肌の状態が弱っているために、肌の保湿機能がしっかりと働かない状態にあります。そんな中で外から保湿をしても肌の機能自体の向上は見込めません。しっかりと肌の奥の保湿機能を働かせるような保湿を行っていかなければいけないのです。

肌の機能向上を考えたときに、真っ先に思い浮かぶのが普段の顔のスキンケアでは無いですか?実はこれ、とっても理にかなっていて大正解の妊娠線ケア方法なんです。化粧水や美容液を使ってしっかりと肌の持っている代謝機能や保湿機能を高めてあげることで、妊娠線を出来にくくすることが可能です。

でも、それって保湿クリームで妊娠線対策をしようと思っている人にとっては本末転倒な方法だと思いませんか?だって、本来顔だけに使用する化粧水や美容液をお腹やお尻、わきの下や胸などの妊娠線ができる可能性のある場所に塗らなければいけなくなるんです。あっという間に化粧品がなくなってしまいます。そうなると妊娠線予防のコストを抑えようと思っていたのに、結局それなりの金額を使うことになってしまいます。

それだったら最初から肌の調子を万全にする妊娠線予防クリームを使って予防をしていたほうがよっぽど安く、簡単に妊娠線予防を行えるんです。

妊娠線クリームって本当に妊娠線が出来ないの?

妊娠線クリームを使って妊娠線予防を行うことで100%妊娠線ができなくなるということはありません。しかし、何もしていない人より、保湿クリームで妊娠線予防をしている人よりも格段に妊娠線の発生率を下げることができます。また、妊娠線ができたとしてもひどい状態になる可能性を低くすることが出来るのです。

妊娠線クリームは、保湿クリームに負けない、むしろ、保湿クリームよりも高い保湿機能を持っています。乾燥に悩んでいる方や、乾燥肌の方には保湿クリームよりも断然乾燥対策におすすめしたいクリームとなっています。

また、物にもよりますが、妊娠線クリームには多くの無添加美容成分が豊富に含まれているので、しっかりと肌の機能を回復させる力があるのです。極めつけは妊娠線の発生源である真皮の調子を整える機能を持っているので、肌の土台をしっかりと形成させる働きもあります。

乾燥肌の方は肌全体がガタガタの状態にあるので、肌の土台を整えること。肌の細胞の活性化。保湿による外部・内部からの刺激を守ることをしっかりとすれば妊娠線予防だけではなく、乾燥肌改善も見込める妊娠線クリームを使った乾燥対策が最も望ましい方法だといえるんです。

妊娠線ができないように色々気をつけました。

私の周囲の友達は妊娠線ができたという人が多いんです。
しかも経産婦になるとさらにできやすいと聞きました。

私は一人目を産んだ時には妊娠線はできませんでした。

もともと太りやすいタイプだったので、妊娠中は急激に体重が増加しないように

とても気をつけていたんです。

妊婦の割にはよく動いていたと思います。

妊娠後期までは軽くウォーキングをしたりして、運動もしていました。



妊娠線は後期にできやすいのかなと思っていたんですが、

つわりの時期に栄養状態が悪い場合もできやすくなるんだそうです。

まったく体重が増加しないと逆に肌が引っ張られて、妊娠線ができることもあるのです。なので、栄養不足にならないようにも気をつけました。



そして、乾燥した肌の場合も悪条件です。

肌がやわらかくないと妊娠線ができてしまうんです。

私はお腹や胸、そして太ももはいつも保湿クリームを塗って、乾燥しないように気をつけました。



2人目の時も無事、妊娠線を作らないで過ごすことができました。

妊娠線予防に「もったいない」は捨てました

妊娠したことが分かってすぐ、夫から「妊娠線には気を付けてね!」と忠告を受けました。気を付けてね、と言われても具体的に何をすれば良いのさ〜と頭の中は「?」がたくさん。ネットでいろいろ検索した結果、クリームを塗って肌を柔らかくしておくと予防になると知ったので、私はクリームを塗りまくって予防したタイプです。


でも、妊娠線予防のクリームってちょっとしか入っていないのに結構お値段がするんです。そんなのは買えない!と思い、大容量でリーズナブルな物を探しました。そこで見付けたのが”アビーノ モイスチャライジング ローション”です。外国製だったので最初は不安もありましたが、アメリカでは肌が敏感な方に推奨されているということと、ネットでの評判も良かったので購入を決めました。実際に使ってみると、伸びが良いのにべたつかずかなり使いやすかったです。



普段クリームなどを使う時は節約の為に、乾燥などが気になるところに少ししか塗らない私ですが、この時だけはもったいない精神を捨てたっぷり塗っていました。その甲斐もあって妊娠線は1本もありません。

妊娠線は美しいわけがない

よく妊娠線は子供を産んだ証だから、素敵なもの、美しいものという人がいますよね。
でもそれはちゃんとケアをせず、妊娠線ができてしまった人の言い訳だと思います。

実際私のお腹にも妊娠線があります。

一人目を妊娠したとき、きちんとケアはしていました。

でも妊娠線はできました。

ただクリームを塗っておけばいいという考えがダメだったんだと思います。

ちゃんとクリームを塗る方向やマッサージの仕方があるんです。

それに妊娠線はお腹にできるだけじゃないんです。

妊娠中期くらいからはお腹とともに胸も急成長します。

なので胸にも乾燥しないようにたっぷりと

クリームを塗った方がいいんです。

お風呂上がりに鏡の前でゆっくりとマッサージします。

でももうできてしまったものは仕方ないですよね。

私は出産後も妊娠時と同じように毎日保湿クリームでマッサージをし続けました。

その結果かなり薄くなりました。

冬だけではなく夏も乾燥には注意しなくてはいけません。

完璧に跡形がなくなることはありません。

薄くなるだけなので注意が必要です。

あとは顔に使った化粧水や乳液が手に残ったらお腹や胸にもついでに塗っちゃいます。

胸やお腹の皮は伸びてしまって、ただでさえシワシワなのにそれに加えて妊娠線なんて悲しすぎます。

妊娠中から出産後もマッサージを続けましょう。