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妊娠線予防はドラッグストアの保湿クリームじゃダメなの?

妊娠線予防には専用クリームを使うべき!
そんな情報を発信しているwebサイトや、たまごクラブ等の雑誌が多いですよね。
そんなことを言っている当サイトでも、妊娠線予防には専用クリームを使うことをおすすめしています。

 

妊娠線予防はしたいけど、今後の生活がどうなるか不安だから少しでも節約をしたい!その気持ちよくわかります。

 

ここでは、何故妊娠線予防に妊娠線専用クリームを使うべきなのか。ドラッグストアの保湿クリームで妊娠線予防をするにはどうするべきなのかを紹介していきます。

 

なんで薬局の保湿クリームで妊娠線予防が出来ないといわれているの?

保湿クリームは、肌の内部にある水分を逃がさない為のものです。
妊娠中の肌はしっかりと体内から栄養が送られていない事もあり、肌のバリア機能が低下している状態にあります。そんな状況で保湿クリームだけのケアで肌の水分を逃がさないようにしても、妊娠線予防としての効果が見込めないために、保湿クリームでのケアをおすすめすることが無いのです。

 

それと比べて、妊娠線クリームには肌に栄養を与える美容成分や、肌の巡り(細胞の働き)を活性化させる成分が豊富に含まれているのです。
また、蓋の役割しかしない保湿クリームよりも保湿効果が高場合や、保湿クリームでは絶対にケアのできない肌の奥にある真皮をフォローすることができるので、妊娠線予防に専用クリームをおすすめしています。

 

肌に栄養を与えることや、真皮をケアすることになんの意味があるのかわからない方もいるかもしれませんが、妊娠線の発生源は肌の表面にある表皮ではなく、その奥にある真皮なのです。真皮が裂けてしまうことで、その表面を覆っている表皮まで裂けてしまい、妊娠線という症状として現れてしまいます。
また、肌に栄養を与えてあげることは、保湿をする以上に肌の細胞同士の結びつきを強くすることができ、肌が裂けにくい状況を作り上げることができるのです。

 

ポイント!

 

・保湿クリームは肌の水分を逃がさない蓋にしかならない

 

・妊娠線クリームは保湿クリームの役割+肌に栄養を与えて妊娠線のできにくい肌を作れる

 

それでもやっぱり値段を抑えたい!

といは言っても妊娠線クリームは高いものだと1本1万円近くするものも。。。
やっぱり値段は安く抑えたいところです。

 

実は1本3000円ほどのコスパの良い妊娠線クリームも販売されているんですよ。

 

みなさんは赤ちゃん本舗や西松屋などのベビーグッズを販売しているところに足を運ぶことが多いと思います。
これらの赤ちゃん・マタニティ用品の店でも妊娠線クリームは販売されています。主流として扱われている商品としては「ママ&キッズナチュラルマーククリーム」「ピジョンオーガニクスマッサージオイル」などではないでしょうか?
値段も3000円前後でお手ごろだし、妊娠線専用商品だし。。。

 

ちょっと待ってください!
確かに値段もお手ごろですし、専用クリーム・専用オイルでもあります。
しかし、含まれている成分は確認していただけたでしょうか?成分表などを見てもなかなかわからないと思うのですが、ここで紹介した妊娠線クリームには表皮の保湿を確実に行う成分は豊富に含まれていますが、肌の内部を保湿する成分はほとんど確認できませんでした。
安い妊娠線クリームということで魅力的なのですが、値段を抑えた妊娠線クリームは、ただの保湿クリームと大差の無いようなものもあるので要注意です。

 

当サイトでは値段の安い成分と効果にこだわった妊娠線クリームも紹介しています。
ドラッグストアや赤ちゃん本舗、西松屋で妊娠線クリームを購入する前に一度確認してみてください。

 

⇒当サイトで一押しの3000円程度の妊娠線クリームは
AFCストレッチマーククリーム