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妊娠線予防におすすめのクリームをランキングにしました!

妊娠線予防クリーム厳選ランキング【おすすめはこれで決まり!】


妊娠線、、、
自分のお腹にできてしまったらと考えるとぞっとしますよね。

でも、初めて妊娠線予防を行うママはわからない事だらけだと思います。

そんな「妊娠線予防をしたいけどどうしたらよいのかわからない」というママのために、今人気の妊娠線予防クリームを比較して妊娠線予防クリームをランキングにしました。
  • どうして妊娠線予防クリームを使った方がいいのか。
  • 保湿クリームで代用できるのか。
  • 市販で買える妊娠線クリームはないのか。

などなど、妊娠線予防クリームにまつわる「?」や「不安」を解消できるような情報も盛りだくさんなので、ぜひ参考にしてくださいね。

妊娠線予防には妊娠線予防クリームを使った方がいいの?


妊娠線予防をするとき、妊娠線予防クリームの他にも

・オイル
・保湿クリーム
・保湿ローション

など様々なアイテムが存在します。そんなアイテムの中でどうして妊娠線を予防するのに妊娠線予防クリームをおすすめするのかあなたはご存知でしょうか。

妊娠線予防クリームだけが持っている妊娠線予防効果についてまずは紹介をしていきます。

妊娠線クリームの持つ妊娠線予防効果


妊娠線クリームが妊娠線予防におすすめな理由は、妊娠線を予防するために必要な効果が妊娠線クリーム1つだけで得られるからです。
妊娠線を予防するために必要なことは
・肌に水分を補給する
・保湿をする
・肌の働きを促す
の3つ。

妊娠線クリームは、この3つの効果を1つのクリームで補えるので妊娠線予防におすすめしているというわけです。

でも、「この3つの効果はオイルや保湿クリーム、保湿ローションでは得られないの?」と思いませんでしたか?

答えはイエス。

オイルはお肌に水分を補給することができませんし、保湿クリームでは肌の働きを促すことはできません。そしてローションは水分補給はしっかりとできますが、保湿する力が少なく、肌の働きを促す効果もありません。

 

このような理由から、妊娠線予防には「肌に水分を補給できる」「補給した水分を保湿する」「美容成分で肌の働きを促す」の3つの働きを行ってくれる妊娠線クリームをおすすめしています。

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妊娠線予防クリーム比較ランキング


妊娠線クリームを探していると、

どんな根拠があってランキングにしてるの?

と思うことはありませんか?

そうなんです。妊娠線予防クリームを紹介しているwebサイトの多くは根拠のないランキングを作成していることが多く、信用できないものも多々存在します。

なので、ここではまず人気の妊娠線予防クリームを比較表で比較していきたいと思います。
このサイトでは比較した結果をランキングにしていますので、お見逃しなく!

※1.妊娠線クリームは長期間使用するものなので、価格は半年間使用したときの1ヶ月の最安値コストで算出しています。
※2.妊娠線は肌内部の真皮から発生するものなので、真皮に働く成分が配合されていると効果が期待できます。

商品名 価格※1 保湿力 真皮に働く成分※2 肌の働きを促す成分
ベルタマザークリーム

約4233円

スーパーヒアルロン酸/コラーゲン/オーガニック成分他

シラノール誘導体

プラセンタ/コエンザイムQ10/葉酸他
NOCOR

6480円

オーガニック成分

FGF

ファンコスC-IS/EGF/FGF他
mitete

2240円

ライマメ種子エキス/ダーマクロレラ/アラントイン他

なし

葉酸/オーガニック成分他
ママケアクリーム

約4208円

アクアスピード/ヒアルロン酸/セラミド他

シラノール誘導体

EGF/HGF/葉酸他
Forfamボディミルク

2900円

セラミド5種/オイル5種/ヒアルロン酸/コラーゲン他

なし

オーガニック成分
ママ&キッズナチュラルマーククリーム

3925円

スーパーヒアルロン酸/コラーゲン2種/セラミド2種/他

なし

オーガニック成分
キャリネスボディクリーム

6696円

オイル2種/オーガニック成分他

シラノール誘導体

オーガニック成分




ベルタマザークリーム

使用用途
価格 ・単品6980円
・定期初回500円
・定期2回目以降4980円
備考 定期購入は6回の継続購入が必要です。

たまごクラブでもよく紹介されている人気妊娠線クリームのベルタマザークリーム。

ホルモンバランスの影響で弱った肌に栄養を届るのに最適の妊娠線予防クリームです。

無添加無香料で安全に使用できるだけでなく、つわりのときにも使えるほのかな柑橘系の香りでリラックスさせてくれます。

妊娠線予防クリームの中でも特に効果が期待できるベルタマザークリームは名実ともに妊娠線予防クリームの王道です。

妊娠線を消すのにも役立ちます。



ママケアクリーム

使用用途
価格 ・単品5500円
・定期初回500円
・定期2回目以降4950円
備考 定期購入は6回の継続購入が必要です。

オーガニックレーベル独自の保湿成分アクアスピード®を配合した高保湿妊娠線クリームのママケアクリーム。

お肌の機能を高める成分もしっかりと含まれており、妊娠線予防クリームとして高い効果を発揮してくれます。

今までの実績を考えてベルタマザークリームの下位に落ち着きましたが、妊娠線予防実績の高い成分が豊富に含まれていますので、実力は確かなクリームです。


AFCマタニティクリーム
「mitete」



使用用途
価格 ・単品2800円
・3個セット7500円
・定期便(3本)6720円
備考 定期便は3本ずつ好きな期間を設定して受け取ることができます。

安いのに効果的!と人気の妊娠線クリームがAFCから販売されるmitete。

葉酸をメイン成分として配合してあるmiteteはお肌のめぐりを良くして妊娠線のできにくいお肌を作るサポートをしてくれます。

使いやすさも抜群でコスパの良い妊娠線クリームです。


妊娠線クリームは市販で販売されてないの?


妊娠線予防クリームは西松屋や赤ちゃん本舗などで販売がされています。しかし、店舗販売されている妊娠線クリームは販売されている種類が少なく、ネット通販で販売されているものと比べると妊娠線予防効果が薄いという難点もあります。

市販されているものの代表格でいうと、ママ&キッズナチュラルマーククリームやピップベビーSTRETCH LINE、チュチュベビーやピジョンボディマッサージクリームなどの保湿のみに焦点を当てられた妊娠線予防クリームが販売されています。

 

価格がお手ごろで保湿効果の高いものが多く販売されいてますが、妊娠線は保湿だけではなかなか予防することが難しいので、「とにかく安く抑えたい!」という方にしかおすすめできないようなラインナップと言えますね。


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もう一度確認しておきたい妊娠線予防の基礎


妊娠線予防クリームを探しているあなたに正しい妊娠線予防を行っていただきたいので、ここからは妊娠線についてのおさらいをしていきます。

妊娠線とはどんな症状なのか。
妊娠線はどうしてできるのか。
妊娠線予防にはどんなことをしなければいけないのか。

など、妊娠線予防の基礎の部分のおさらいなので、「妊娠線ってそもそもなんなの?」と聞かれて正しく返事ができない方はぜひご覧になってください。

妊娠線とは


妊娠線とは、妊娠時にお腹やお尻、わきの下や太ももにできる肉割れのことを指します。この肉割れはストレッチマークとも呼ばれ、妊娠をしたとき肌にできる線ということで妊娠線と呼ばれています。

妊娠線は肌が裂けることでできる線ですので、できてしまったら簡単に消すことはできません。肌の代謝を繰り返して長期間のターンオーバーを繰り返して線を消して(薄くして)いくことになります。

妊娠線は肌内部にある真皮から裂け目が発生し、表皮にまで広がっていくことで私たちの目で確認できる症状となります。そのため、妊娠線を予防をするには「肌内部のケア」と「肌表面のケア」の両方が必要となるのです。


予防には何をしたら良いの?


妊娠線を予防するには妊娠線が発生する可能性を丁寧に対策してあげることが大切です。

妊娠線に関する部分で妊娠中のあなたの体に必ず起こることは
・お腹がふくらむ
・肌の調子が悪くなる
の2つ。

この2点に対してしっかりと対策をすることで妊娠線ができる可能性を大きく減らすことができます。

具体的な対策として挙げられることは
・体重管理をしっかりする
・肌に潤いを与える
・美容成分などで肌の働きをサポート
・できれば肌内部に働きかけるケアを行う
の4つです。

クリームやオイルでどれだけ妊娠線予防をしていても体重管理を怠ったら妊娠線は高い確率で発生します。体重増加の理想は妊娠前からプラス8kgに留めることです。これ以上の体重増加がある場合には妊娠線発生のリスクが高まります。

そして、肝心なのは肌の健康を維持すること。妊娠中は肌のケアに体の機能を使う余裕がなくなります。そのため、肌の外側からのケアをしっかりと行うことで妊娠線発生のリスクを少なくすることができます。

妊娠線は消える?


妊娠線は完全になくすことはできませんが、見えなくすることはできます。妊娠線ができると肌内部の裂けた部分に白い組織が作られます。

白い妊娠線は、肌内部の白い組織が見えている状態なので、白い部分を隠せる程度に表面の皮膚が再生することで見えなくする(消す)ことが可能です。


妊娠線ができたら、肌の表面の皮膚の再生を促すケアを行うことで妊娠線を消すことが可能です。

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妊娠線クリーム選びのポイント



 

ここでは妊娠中のママ達に妊娠線クリームを選ぶときの気をつけて欲しいポイントを紹介します。
妊娠初期から妊娠線を予防すると妊娠線が出来る可能性がぐんと低くなりますよ。
妊娠線予防のクリームを選ぶときの参考にしていただけたら幸いです。



予防クリームの有効成分を把握する

妊娠線クリームにはそれぞれ妊娠線の予防に必要な成分が含まれています。

具体的な成分の例を挙げるなら、シラノール誘導体や、FGF「繊維芽細胞」のような成分です。これらの成分は肌の奥(真皮)を形成するコラーゲンの生成・強化の役割を果たします。

妊娠線予防に保湿や潤いを与えることは必要ですが、妊娠線対策に1番大切なのは肌の基盤をしっかりと作ること。肌を活性化させる成分や、成長因子ように肌の細胞形成を手助けするような妊娠線予防効果のある美容成分が含まれていると、なお効果が期待できます。

保湿成分だけでは妊娠時の弱った肌をお腹のふくらみに耐えれる肌に成長させることができません。

添加物には十分気をつけてください

添加物の中には発ガン率を高めたり、アレルギーを起こすものがあります。着色料などの添加物の多く含んでいるものは避けるようにしましょう。

とはいっても、無添加表記の商品にも鉱物油などの添加物が入っている場合があります。無添加表記がされている商品に含まれている添加物は「安全性」や「刺激がない」ことが認められているものです。

危険性のある添加物を避けて使用するようにしましょう。
※石油成分は刺激の高いものが多いので注意しましょう。

使用感の良いものを選ぶ


妊娠線クリームを使うママのカラダはとても敏感です。そのため、少しでも使用していてストレスが溜まるような使用感(伸びが悪そう・べたつきそう)と思うようなものは極力避けるようにしましょう。

ピジョン妊娠線クリームなど、使い心地の良いクリームはたくさんありますが、使い心地を見た上で確実に効果のある妊娠線用クリームを選びましょう。
※オイルはべたべたして使い心地のいいものは少ないです。おすすめオイルと謳っていても、使い心地重視でいくならオススメはやはりクリームがおすすめです。

香りの強いものを選ばない


妊娠線クリームは基本的に香りの強いものはありません。しかし、口コミで香りに対する悪い口コミが連なっているようなものは極力避けるようにしましょう。

香りの強いものだと妊娠中の敏感な感覚にあわないばかりか、悪阻が酷かったりすると妊娠線のケアを行うのが難しくなってしまいます。

公式HPに香りに対しての文言があると思いますので、苦手な香りのついているものは極力避けて選ぶようにしてください。

背伸びをしない


妊娠線を作りたくないからと言って、効果の高そうな購入な妊娠線予防クリームを購入するのはやめてください。

妊娠線予防クリームは、妊娠線を作る可能性を下げるものです。なので、いくら妊娠線予防クリームを使用したからといって、100%妊娠線ができなくなるということはありません。

無理をして購入するよりも、あなたの納得できる価格と効果の物を選ぶことが妊娠線予防クリームを選ぶコツです。

サポートが充実しているものを選ぶ


例えば市販で商品を購入するとき、わからないことができて質問する相手はそのお店の店員さんですよね。妊娠線クリームを西松屋などで購入する際にも同じことが言えると思います。

ですが、妊娠線予防クリームは購入前にしっかりと商品について理解をしてから購入したいものでもあります。そんなとき、その商品を開発している会社に直接質問ができたり、購入後に気になることを気軽に質問できる状況が整っている商品ってすごく安心して使用できると思いませんか?

妊娠中という普段とは違う状況にあるからこそ、サポートが充実しており、すぐに不安を解消してくれるような妊娠線クリームの会社から購入するのが安心です。

オーガニック成分に注意しましょう


オーガニック製品とは、化粧品では自然由来の成分を使ったと言う意味です。(※オーガニック成分が極端に濃かったり、薄かったりする場合もあります。)使うものにもよりますが、使われている自然由来の成分が人によっては刺激が強すぎてしまう場合もあります。オーガニックの意味を理解したうえで天然成分配合オーガニック商品を使うようにしてください。

また、配合されているオーガニック成分にあなたがアレルギーを起こす成分が入っていないかのチェックもするようにしましょう。

使い続けたいと思うものを選ぶ


妊娠線予防クリームは、少なくとも4ヶ月。欲を言うなら最低半年は使い続けないと効果を実感することが難しいアイテムです。

実際に使ってみないと判断が難しいところではありますが、「使い続けたい!」と思えるようなものを選ぶことが大切です。そのためには価格もそうですが、妊娠線予防クリームの内容をしっかりと理解して購入することが大切です。

保湿クリームで妊娠線クリームの代用はできるの?


残念ながら保湿クリームで妊娠線クリームの代用はできません。妊娠線予防クリームは妊娠線を予防するために作られたものとなりますが、保湿クリームは妊娠線を予防するために作られていないからです。

保湿クリームで得られる効果について詳しく見ていきましょう。

保湿クリームの効果


保湿クリームの効果は、肌から水分を逃がさないこと。

妊娠線はお腹のふくらみによって肌が裂けてできる症状です。そのため、肌の水分を逃がさずに柔らかく保つことは妊娠線予防には欠かせません。

しかし、保湿クリームで肌を柔らかくすることができるのはお肌の表面にある「表皮」までです。

クリームである保湿クリームは肌の水分補給と水分を逃がさない効果が期待できますが、肌の奥にある「真皮」のケアを行うことができません。

そのため、保湿クリームでの妊娠線予防としては不十分となってしまう可能性があります。

保湿クリームで代用はできるけど・・・


保湿のみで妊娠線予防を行っていきたいと考えているあなたには保湿クリームで妊娠線クリームの代用ができると言っても問題はないといえます。

しかし、しっかりと妊娠線を予防したいあなたには保湿クリームでの代用はおすすめできません。

 

妊娠線予防を保湿クリームで行う前に、しっかりと妊娠線ができる仕組みや予防に必要なケアを理解するようにしてくださいね。


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妊娠線予防に関するQ&A


ここまでは妊娠線予防クリームや妊娠線予防について紹介をしてきました。ここからは妊娠線予防に対する「?」について応えていきます。

妊娠線予防のクリーム・オイル・ローションは何が違うの?
妊娠線予防オイル油分しか含まれていません。保湿力(肌から水分を逃がさない力)しか持合わせていません。なので、風呂上りなどの肌が水分を含んだ状態で使用しないと付けても効果がありません。
妊娠線予防クリーム油分と水分が含まれています。保湿力と水分補充力(肌に水分・潤いを与える力)を持っています。肌が乾燥しているときに使っても肌を潤し、潤いを肌の内部に留めてくれます。
妊娠線予防ローション水分しか含まれていません。水分補充力しか持合わせていません。なので、水分補給はできますが、潤いを留める力がないので水分が肌の外に逃げていってしまいます。

ベビーオイルや妊娠線オイルは乾燥している肌に使っても何の効果も得られません。ローションは使っても水分がすぐに抜けてしまうのでこちらも効果があまりきたいできません。
クリームは皮膚の水分補給をして保水をするので効果が長持ちし、妊娠線予防ケアに3種類の中で1番適しています。
ニベア青缶で予防ができるって聞いたけどホント?
妊娠線予防に保湿は欠かせません。ですが、乾燥予防のニベア青缶やハンドクリーム、ボディークリーム等の保湿クリームでは肌の表面にしか保湿効果を与えないので肌の奥のケアはできないんです。

ママライターさんの口コミ等で「妊娠線予防は保湿クリームで100%大丈夫。」といっている方たちはたまたま妊娠線ができにくい体質で、保湿クリームを使って妊娠線ができなかっただけです。

ニベア青缶のような価格の安さで訴求している保湿クリームを使って運に賭けるくらいなら妊娠線予防は妊娠線予防クリームを使った方がおすすめです。

ニベア青缶での妊娠線予防についてはこちらのページで詳しく紹介しています。

妊娠線予防クリームの価格平均はどれくらい?
妊娠線クリームの値段はピンきりです。また、多くの種類の妊娠線予防クリームが販売されていますので、平均して大体4000円〜5000円くらいという感覚でいれば問題ありません。

有効成分がたくさん詰まっており、ブランド力の強い妊視線クリームは価格も高くなりますし、有効成分がある程度入っていてリーズナブルなものももちろん存在します。

妊娠線予防はいつから開始したらいいの?
妊娠線は一般的には妊娠中期から妊娠後期・出産にかけてできるものです。たいていの方はつわりが治まった妊娠4ヶ月から5ヶ月の間から妊娠線予防を開始します。

妊娠線を作らない肌を準備するには、肌再生の周期を整えたり保湿を完璧にしておいたりと、肌が引っ張られても平気なように準備をしなくてはいけません。

肌の状態を整えるのに、早くて6週かかるといわれていますので、妊娠中期の肌がぼろぼろになってからのケアでは間に合わない場合があります。余裕があるなら妊娠が発覚した直後から妊娠線の予防を開始しておくと安心です。

妊娠線予防クリームをいつから使うかについてはこちらのページで詳しく紹介しています。

妊娠線はお腹以外にもできますか?
妊娠線が出来るのはお腹だけではありません。お腹の皮膚が引っ張られると太ももやお尻、胸等の全身に妊娠線が出来てしまうことがあります。塗り忘れがないように旦那様に妊娠線クリームを塗ってもらうと、親子3人のコミュニケーションも取れておすすめですよ。
※特に下腹部は出産期にスイカ状態の跡のような妊娠線が出来やすい部位ですので、入念なケアをおすすめします。


体重管理のしすぎは良くないと言われました。どうしたらいいのでしょう?
産婦人科医の大半は妊娠線予防について、体重管理をしっかりすることと保湿をすることが大切と言います。
ケア商品を使って妊娠線を予防するのも効果的な予防方法ではありますが、妊婦さんが最も重視すべきは体重増加なのです。※芸能人が妊娠線予防で最も気にしているのも体重増加です。

妊娠線に限っては8kgに体重増加を抑えることで妊娠線の発生確率を抑えることができますが、第一に優先すべきはお腹にいる赤ちゃんです。
太りすぎには注意して体調や医師の判断にあわせた体重管理を行うようにしてください。

妊娠線予防クリームが余ってしまったら捨てるしかないの?
妊娠線予防クリームが出産後余ってしまったとしても捨てることはしないでください。妊娠線予防クリームは産後のお腹引き締めクリームとも役立ちますし、高級な保湿クリームと捉えてハンドクリームやボディクリームとしても役立ちます。

赤ちゃんの保湿クリームとしても活用できますので、捨てることはしないで最後まで活用してくださいね。

妊娠線予防クリームや通常の保湿クリームが肌に合いません。どうしたらいいですか?
 
妊娠線予防クリームを使ってかゆみの出る方はベビークリームを使ってみるのも1つの手です。 ベビークリームは赤ちゃんの肌でも使えるように刺激を極限まで減らして作られています。予防効果は専用商品と比べると劣ってしまいますが、高い保湿力を持っているので、妊娠線予防クリームや保湿クリームが肌に合わないという方は試してみるのをおすすめします。
お風呂上がりの水分をたっぷり含んだおなかに使うようにしてくださいね。

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参考:良く紹介される妊娠線クリームまとめ

シアボディバター
ボディショップ シアボディバター   200ml/2376円(送料込み)
ボディショップといえばボディバター。その中でも妊娠線予防に効くと噂されているボディケアクリームがこちらのシアボディバター。
シアバター・ココアバター・ババスオイル配合で乾燥した肌をやわらかく仕上げてくれます。
妊娠線専用クリームではないため元々テクスチャーがかためですが、特に冬場など気温が下がるとクリームが固くなりやすいです。

スキンクリーム マドンナ
スキンクリームマドンナ   160g/8900円
18年間ロングセラーの妊娠線クリームの定番。160gで8900円と価格は高め。おなか・バスト・太ももなど幅広く使用できます。5種の天然成分植物抽出エキスを配合しているオーガニックマドンナです。(天然渇藻エキス・天然クレマティスエキス・天然シモツケソウエキス・天然スギナエキス・天然セイヨウキズタエキス)
また、肌に柔軟性を持たせるスクワラン、乾燥を防ぐヒアルロン酸Naも配合しています。

ハローエンジェル ナチュラルマーククリーム
ハローエンジェル ナチュラルマーククリーム   250g/3600円円
250gで3600円というのはかなりお値打ちなクリームです。赤ちゃんにも使える安心な成分で、4種のヒアルロン酸・3種のコラーゲン・4種のセラミドを配合。赤ちゃんにも使用することも前提で作られていますので、完全国内生産の無添加処方です。香りはオレンジアロマを使用し、つわりの酷い時でも使えるよう工夫されています。マッサージを必要とせず、塗るだけで良いというのも特徴です。

エルバビーバ STMストレッチマーククリーム
エルバビーバSTMストレッチマーククリーム   125ml/4530円
オーガニックエキスを配合したストレッチマークボディクリーム。香りは強めなので、つわりで敏感な方には向いていないという声もあります。STMクリームは伸び自体も良く使いやすいと定評があります。125mlで4530円。ジョンマスターオーガニックに置いてあるので、気になる方は試してみると良いでしょう。
【含有オーガニック成分】
・ココアバター
・ラベンダー
・ローズ
・キャロットシードオイルなど

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