妊娠線を出現させないために

妊娠が発覚した際、喜びと同時にこれから起こる
自身の体の変化に不安を覚えました
その一つに妊娠線のことがありました
まだ周囲で妊娠出産を経験した方もなく
頼れるのは雑誌とネットの情報のみ
不安に感じていましたが妊婦向け雑誌に
妊娠線予防のクリームやオイルが
特集となって多数取り上げられていました
が、こんなに載っていたのでは
逆に選びきれない
そこで耳にしたことのあるブランドの物を
使用することにしました
クラランスのボディオイルトニックです
店舗で購入したのでBAさんに使用方法を教えていただき
早速その日の夜から使用しました
お腹が膨らみだす前だったので

おそらく妊娠3〜4ヶ月頃から早めにケアをしました
使用方法は入浴後体が濡れた状態でオイルを塗り
水で肌を引き締めてからタオルで水気を拭き取るとのこと
だったのですが妊娠発覚したのが冬場な上に
妊娠中のお腹に水をかけることに抵抗があったので
水はかけずにただ拭き取るだけにしていました
入浴後だけではなく乾燥によって妊娠線が出現する
との話も見かけたので日中も手持ちのボディクリームで
マメにマメに保湿を心がけました
後期になり浴室でオイルを使用すると
床が滑りやすくヒヤリとしたことがあったのと
夏場になり汗疹ができてしまいオイルの使用を
止めてしまったのですが
結局最後まで妊娠線は現れませんでした
体質や年齢、妊娠中の体重変化なども
関係あるかとも思いますが

とにかく保湿、保湿、保湿を意識して
2回出産を経験しましたが
2回とも妊娠線が現れませんでした

妊娠線を予防するためにはとにかく保湿!

私が初めて妊娠線について知ったのは、既に子供がいた友人のエピソードを聞いたことでした。「妊娠線を予防する為に数千円する専用クリームを買って毎日塗っている」といった内容の話だったのですが、普段からあまりスキンケアにお金を掛けていなかった自分にとっては、(たかだかクリームにそんなにお金を出したくないなぁ…)というのが率直な感想でした^^;

 

いざ自分が妊娠した時も一応専用の予防クリームについて調べはしたものの、やはり高くてゲンナリしてしまいました。

 

しかし色々と調べていくうちに、どうやら保湿だけをしっかりしていれば大丈夫そうだということが判明し、試しに手元にあったニベアを塗ってみることにしました。

 

もしも早々に妊娠線だ出てくるようであれば、その時に専用クリームに乗り換える予定でいたのです。

 

万が一妊娠線が出来てしまっても「まぁ仕方ないか!」位に思っていました。

 

毎日お風呂上がりにやや多めにニベアを擦り込んだだけという何ともお粗末な方法だったのですが、結局出産後に至るまで妊娠線は出ませんでした。

 

ひどい妊娠線を改善するために

私は、第一子妊娠時にかなりひどい妊娠線ができてしまいました。

 

ちょうどおへその下からアンダーヘアにかけて、長さ8センチくらい、幅1センチくらいの線というより帯みたいなものができてました。

 

一応お腹が大きくなる6か月くらいから保湿クリームは塗っていたのですが、お腹が大きくなるスピードに追い付けずに肉割れができてしまったようです。

 

妊娠中は大きなおなかに隠れてあまり見えなかったんですが、産後そのひどさにビックリしてショックを受けました。

 

とりあえず、保湿クリームなどを塗って、早く伸びてしまったお腹の皮を元に戻すべく体操も頑張りました。

 

それでどうにかお腹の皮は妊娠前に戻り、ひどかった肉割れも縮小して幅2ミリくらいにはなりました。

 

でもどうしても黒い線は残ったままになってしまっているので、少しでも薄くしようと思ってハイドロキノン配合クリームを塗ってみました。

 

時々さぼりつつ毎日塗った結果、完全に消えはしないもののかなり薄くすることができました。

 

予防も解消も難しい妊娠線ですが、かなり改善できてよかったです。